仕事関係

鏡の法則をいかして、良好な人間関係を作ろう!!

あなたは鏡の法則という言葉を

聞いたことがありますか?

 

何となくは、聞いたことがある。

実際に試したけど法則通りにいかなかった。

 

今日は、そんなあなたに

人間関係も改善する鏡の法則について

ご紹介致します。

鏡の法則とは?

嫌な上司、わがままを言う部下など仕事をする

上で人間関係の悩みは、尽きませんが、多くの

方が、相手をどうにか改善したいと思います。

 

ですが、

自分の人生に起こっている困難や問題の原因

は、全て自分自身の中にあるのです。

 

この考え方を鏡の法則といいます。

 

鏡に映っているものは、自分の心の中と

考え、自分の目で見ている現実は、

自分の心のあらわれなのです。

 

要は、相手を変える事はできません。

自分が変わらなければならないのです。

その考え方を持たないと人間関係が

いつまでたっても変わりません。

 

自分は悪くないのにと思う気持ちは

わかりますが、人の嫌な部分が目に

つく場合、その嫌な部分が、自分自身

にもあります。

 

今回は、鏡の法則で良好な人間関係を作れる3つのポイントをご紹介します。

 

自分を認めよう

人の嫌な所に目がいかないように改善する

事が大事です。

10ミニッツワークを実践しよう!!

1.自分の好きな所をあげてみよう。

2.自分の嫌いな所(不満な所)をあげ、その事によって得をしている事(役立っている事)をあげてみよう。

例、書類を提出するのに時間がかかる⇨リサーチを徹底的にするから良い仕事ができる。 うまくいかない点を見抜いて、良い書類が作れる。

※短所を長所に変えよう。

常日頃から上記のような、自分の好きな所を

あげ、できている自分が素敵って思える様に

していきましょう。

 

悪い事を良い事に変換しよう

人はどうしても他人の嫌なところが目につき

ます。これは、「認知不協和」という心理現象

によるものです。

 

相手の嫌な所をみるのではなく、良い所を

見るようにしましょう。

強調性が無い ⇨ 人に流されないので独自の価値観をもっている。

仕事に文句ばっかり言う ⇨ 仕事熱心な人。

怒りっぽい・感情的 ⇨ 裏表が無い、心が純粋

最初は難しいかもしれませんが、

少しずつやっていきましょう。

 

相手に共感し・受け入れる。

面倒くさい・嫌だと思って相手と接すると、

表情や言動がどうしても出てしまいます。

 

そう言う気持ちは、押さえて相手の話に

耳を傾け聞く姿勢があることを示して、

相手に共感し、受け入れる事によって

 

相手の嫌な部分も理解し、鏡の法則に

のっとって、相手もあなたに共感・受け

入れの気持ちで接してくれるはずです。

 

鏡の法則の注意点とは?

上記の3つのポイントをやったから、すぐに結果がでるとは限りません。 大事な事は、習慣化する事です。 結果がすぐに出ないからといって、焦らないで気長にじっくりとやっていきましょう!!

 

今回の鏡の法則を利用して、少しでも職場の

人間関係が改善されれば幸いです。

 

私も嫌な上司がいましたけど、結局は、自分の

行動が全ての原因を作る(全ては自己責任)と

いう事を念頭にいれて、諦めないで行動したら

上司も変わって、良好な人間関係を築く事が

できました。

 

あなたも是非実行してみてください。

 

やるだけの事はやりましょう。

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本日もブログを最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

不知火 詠暉(しらぬい えいき)

 

 

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